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九時まで寝ていた。起床後、荷造りを適当に行い、クリーニングに出していたシャツを受け取った。12時予定の引っ越し業者からの連絡を待ちつつ、ライザのアトリエのをプレイ。本作はこれまでのアトリエと異なり、ターン制バトルが廃止され、リアルタイムのバトルとなっている。これが、なんというかアトリエシリーズの良さを損ねているような気がしてならない。アトリエにおいては、頭を駆使して作成したアイテムを指定の順序で戦闘で用いることで劇的な効果が得られたりするわけだが、本作はリアルタイム戦闘という性質上、やや急ぎながらコマンドを入力する必要があり、それがまた↑のアトリエシリーズの面白味と微妙にマッチしていないような気がする。とはいってもまだ全然やっていないから、この段階で結論を下すのは早い。

引っ越しは微妙に遅れた。大体電話が13時40分ほどに来て、積み込みは16時半からだった。この時、小物以外の梱包は丁寧にやってくれるものと解釈していたのだが、ただ段ボールを適当に巻いたような状態で積み込まれてしまった。パソコンやモニタがそれにあたる。データ、飛んでなければいいが…。これなら自分でデカめの段ボールを手配して、丁寧に梱包しておけば良かった。配送後、無事機能することを祈る。

家族と仲良くなれるというのは、一つの才能だな、と思った。引っ越しに当たって母の干渉はなかなかに来る。まあ、親の立場からすれば無事引っ越しを終えることをサポートしたくなるものだろう。ただ、個人的にはそういうのは失敗に対する機会損失に繋がるし、いつまでも無能者の烙印を押されているようで、どうも素直に受け取れない。祖父母にもごちゃごちゃと言われたが、うるせえな、と思ってしまった。逆張りなところがあるから、頻繁に顔見せろ!とかなんとか言われると、一生家に帰りたくなくなる。

19時くらいから、転勤先へ移動を始めた。これからの変化に対する淡い期待と緩やかな絶望を感じながら、本を読むなりして道中を過ごしている。今は、特急に乗る前の軽い夕食をとっている。beck's coffee shopというところに来ている。注文に手間取った(そう難しいものではない)。寮にはなにもないので、適当な睡眠となることが予想される。体調、崩さないといいが。
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エビリファイ

効果はあるように思う。具体的には、adhd傾向が強まり、不注意によるミス、空想がかなり増えた。ps4のセーブデータをぶっとばしたり、引っ越し準備を中途半端な状態に発散させたまま外出したりということがあった。また、自我が多少回復してきたのか、性欲がかなり増している。道端の女性ならなんでもいいから~みたいな発想が生じてきて、自分でも気味が悪い。色んなものを、抑圧してきたのかな、と思う。