8時過ぎごろに目を覚ましただろうか。やはり東京―長野間の移動はそれなりに疲れる。片道5時間くらいだろうか。ドアツードアで。有料特急は快適といえば快適だが、それはあくまで比較対象が通常の列車の場合であり、絶対的には微妙。HPが地道に削られて行っている感覚はある。
朝、犬をかまってやると、いつもと撫で心地が大分違うことに気が付いた。なんというか、毛に張りがないというか、毛がへたってきている。筋肉量も随分減っているように感じた。もう老い、ということなのだろうか、などと考え始めてしまい、少し悲しくなった。とりあえず、たくさん撫でて遊んでやった。
午後あたりから四谷に向かい、マック、精神科とこなした。精神科は今回は適当にこなした。この一か月で特に気分に浮き沈みがない場合は、毎回こんな感じ。良好に普通に過ごしましたよ、薬はそのままで、といった感じだ。診察時間は1分もない。その後は新宿に移動し、いつものブックカフェでぼんやりと人を眺めながら物思いにふけっていた。この時間が割と好きだったりする。この感覚を共有する存在と出会えればとも思うし、独占しておきたいという気分もある。その後は神を切り、なんだか微妙な髪形になったなあと思いながら帰宅した。