課題: 30歳(2024年3月)までに1000万の金融資産を形成する

猶予期間: 7ヵ月+36ヵ月=43ヵ月

20年9月時点の総金融資産:約200万

 

・収入(元環境を維持できるものと仮定)

勤め先からの給与は安全側に見積もる思想で20年9月現時点でのものを想定

 

基本給: 25.8万円/月

賞与(年二回): コロナの影響を鑑み基本の3ヵ月×2回(夏、冬)=6ヵ月に係数0.8を乗じて5.4ヵ月分と仮定、25.8×5.4=139万円/年(小数点以下切り捨て)

 

24年3月までの会社から支払われるであろう賃金は、25.8×43+139×3.5=1,595万円

 

・支出(基本的には現環境の維持を想定、変動の可能性大)

社会保険料: 6万円

家賃: 1万円(社員寮の利用を想定、今後は?)

食費: 朝(豆乳、コーヒー、+α)400円+昼(おにぎり)150円+夜(定食)800円を30日間=0.135×30=4.05万円

通信費: 1万円(寮の回線、携帯)

交通費: 0.6×2×4 = 4.8万円(Max. 長野―東京 毎週末の移動を仮定)

雑費: 2万円(遊び、書籍、お菓子、衛生用品、医療費ほかを雑に仮定)

急な支出: 1.5万円/月で仮定(小型家電の買い替えなどを月平均で雑に見積もり)

 

計: (6+4.05+1+4.8+2+1.5)×43=832万円

 

・収入-支出(雑な貯蓄の見積もり)

1,595-832 = 763万円

 

24年3月時点金融資産見積もり 200+763=963<1,000で目標未達

・37万円/3.5年⇔10.6万円/年を追加で稼ぐ

・支出を減らして上記金額を埋める 0.9万円/月

・投資の利用(リターン3.0%仮定 3万円/月 43カ月 ⇒ 136万(+7万) 未達

 

う~~む。少し工夫すれば達成できそうな気がしなくもないというのが現状、ただ変動費や出費癖を甘めに見積もっているので計算自体に意味がない気もする。まあ30時点で1,000万円の資産を持っていたから何になるのかというお話ですが...。大切なのはお金の使い道というか、お金を使ってどのような価値を創出・経験するかという点か、と思います。